現代の住まいの風水

占いと住まいの関係とは

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占いで住まいを決める

最近はあまり聞かれなくなりましたが、引越しなどで住まいを移すとき、方位や時期などを占いました。商売をやってらっしゃる方は、特に気にされます。良いといわれる時期に、運勢の上がる方角へ引越ししたいものです。四柱推命、九星気学、風水など、昔から伝わる占いはたくさんありますが、住居を変えるのは、多大な転機となります。生まれ年によってカテゴライズされ、注意したいのは、引越しによって運を落とす方位や時期がある、ということです。しかしながら、家族が多い場合、生まれ年もそれぞれ違うので、一人ひとり条件があります。現実問題として、一人ずつ時期をずらすのは難しいので、気になる方は、一度方位を変えて住まいを引っ越すか、神社で相談してお札を貰ってくるのも良いでしょう。

占いに振り回されぬよう

住まいに関する占いと聞いて、まず思い浮かぶのが、風水。が、現代にはなじまない風水も多くあります。家の正中線に家具を置かない、梁の下には椅子やベッドを置かないなど、気にしていたらなんの家具も置けなくなってしまいます。風水が確立された時代と現代とでは、住宅事情が違うのだから無理もありません。梁の下に椅子や寝具を置かない、とは梁が落ちてけがをしないためなど、相応の理由に基づいて風水は確立された物が多いです。しかし現代の住宅で普通に生活していて梁が落ちることはまずありません。あれを置いちゃダメこれを置かなきゃダメ、そんなことを気にするより、自由に住まいのインテリアを楽しむほうが、よほど快適で落ち着けるかもしれませんね。